2018年02月15日

モデルハウス見学会その③


予約制モデルハウス見学会を2月18日行います。

☆「可愛いドア」

お施主様ごとにお気に入りのものがもちろん違います。

モデルハウスでは、この「可愛いドア」がお気に入りです。

現物を見ていただけると「納得」です。

色合いやガラスの透け感が「うふ」と言いたくなる控えめなお洒落ドアです。

でしゃばらないところがまた日本人ぽくて可愛いやつです。



壁なし30帖を創れるSE構法の家です。

2月18日(日)10時~16時まで見学できます。詳しくはこちらから
  


2018年02月13日

モデルハウス見学会その①


住宅展示場のようなきらびやかな見学会ではないですが

「実際に住む家」を見ていただきたくて見学会を開催します。

そんなに敷地が大きいわけではありませんが、こんな陽当りの良い広々リビングです。

日照シミュレーションを実行して、敷地にあった開口を計画設計しているから

壁なし30帖を創れるSE構法だから

2月18日(日)10時~16時まで見学できます。詳しくはこちらから  


2018年02月13日

比べてみました!住宅の工法・構造・建築費 その①

「さあ夢のマイホームを建てよう!」と思った時、

「◯◯ハウスで建てたいなぁ」とか「◯◯工務店はどぉ?」とかは話すけど

「どの工法が私たちに合っている?」なぁんて話をしますか?

そんな人は本当に一握りかも知れません。

ハウスメーカーや工務店によって工法や構造は様々です。

2/18のセミナーでは詳しくご説明いたします(^▽^)



詳しく「比べてみました!住宅の工法・構造・建築費」セミナーで
  


2018年01月19日

1/20・21は船原1丁目現地販売会です!

1/20・21は船原1丁目現地販売会です!

アキヤマ自信をもってオススメの分譲地です!

その理由3

なんたってリーズナブルです!

坪40万円以下を実現しました!

アキヤマの分譲地だから仲介料ゼロ

アキヤマの分譲地だから地盤保証付きです!

そして当日は焼き芋を焼いてお待ちしております。

迷ったら美味しい香りのする方へお越しください(笑)

船原分譲地情報②はこちらから

船原分譲地情報①はこちらから

現地販売会の詳細はこちらから



  


2018年01月11日

不動産広告と物件資料の見方セミナー③

物件資料を見ていると「建ぺい率」、「容積率」と言うパーセンテージで表示された単語を目にします。

実はこれらは家の大きさの最大限を決める大切な項目なんです。

「土地面積の何割を使えるか」が建ぺい率です。

簡単にいうと「その土地のどれほどを建物用に使えるか」を定めたものです。

建ぺい率が小さくなると、利用価値も下がるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・。

また「家の延べ床面積」を決定するのが「容積率」です。

わかりやすくいうと、延べ床面積は、床面積の合計、2階建ての場合、1階と2階の床面積を合わせた数字です。

土地の面積が100m²で、容積率が80%ならば、建物の延べ床面積は80m²までとなります。

詳しくは1月14日のセミナーで詳しくお話します!



不動産広告と物件資料の見方セミナー① はこちら

不動産広告と物件資料の見方セミナー② はこちら
  


2018年01月10日

不動産広告と物件資料の見方セミナー2

物件資料を見ていると「第1種低層」とか「中高層」なんて言う文字を目にしませんか?

実は土地にはさまざまな制限が定められていて、そのなかで最も基本となる「用途地域」の種類なんです。
用途地域は12種類あり、それぞれ建てられるものが違い、住環境を左右しています。
特に家を建てる方には建ぺい率と容積率が重要です。

建築できる建物の大きさは「建ぺい率」と「容積率」で決められています。

特に住宅の良好な環境を保護すべき地域ほど制限は厳しくなっています。

詳しくは1月14日のセミナーで詳しくお話します!



不動産広告と物件資料の見方セミナー1 はこちら
  


2018年01月09日

不動産広告と物件資料の見方セミナー 1

土地を探す時、インターネットや折り込み広告を見たり、物件資料を取り寄せたりする方は「これってどういう意味なの?」と思う言葉があると思います。

そのうちのひとつ、「仲介」って何?



例えば買う人と売る人が一般の方だった場合などに、間に立って、売買契約を成立させる業者が仲介業者です。

これから土地を買う人にとって一番気になることは仲介の場合は仲介手数料がかかるってこと!

一般的には、不動産売買が成約した場合、成功報酬として不動産仲介業者に仲介手数料を支払うのです。

では「売主」とは何でしょう。

売主はズバリ業者が売主です。ですので、仲介手数料はかかりません!

大きいですね

詳しくは1月14日のセミナーでご説明いたします!

お申込みは当社ホームページ
  


2017年06月29日

28.5坪とは思えない家

家づくりの為にまず土地の相談に来られたM様。
将来に備えて「可変タイプ」の家にすることはせず、将来に渡ってライフスタイルは変わらないときっぱり決断。
ちょっと形の悪い土地でも気にしないとのこと。
そうして手に入れた土地は少し奥まって駐車場は縦列になりそう。
でも構わない!大丈夫!
そんなお施主様の決意は心地よく家の設計にも活かされた。
不利な立地をむしろ有利に活用し、床面積に参入されないバルコニーを広めに取り建築費を低減した。
そして完成した家はとても28.5坪とは感じられない大きな空間を確保したリビング。


あえて2階にもってきたことで日差しや風通しもしっかりとらえ
北側にも設置したバルコニー側からはさすが静岡と感じる茶畑とそのむこうに富士山が!
こんな家づくりストーリーを持つM様の家、是非見ていただきたく完成見学会を行います。


7月1~2日 10時~16時
清水区草薙1310近辺にて
お申込みは054-345-1735
またはアキヤマのホームページから是非お問い合わせください。


パパの秘密基地 書斎
  


2016年09月05日

見学会で得しちゃおう

9月10日、11日はイベントが目白押しです。

まずは清水区中之郷完成見学会!

これからの日本の家はZEHを標準にしてゆくと政府の方針ですので、絶対見ておく価値がありますよ!
もちろん快適性の高さは素晴らしいです。
http://www.sumailab.net/akiyama/event/15854.html

そして草薙でも完成見学会!

スタッフが常駐している状態ではないのでご予約をお願いいたします。
054-345-1735まで
http://www.sumailab.net/akiyama/event/14682.html

そして、定番の黒帯道場!

土地探しの基本です。不動産相談会で未公開の資料もお渡しします。
http://www.sumailab.net/akiyama/event/13199.html

最後に9月18日ですが、熊本地震に学ぶ耐震のことをセミナーでお話します。
緊急開催です。大切な命を守る家でなければいけません。是非聞きにきてください。


お得な情報ですが!
イエタテさんから参加登録をすると全員にクオカードがプレゼントされるそうです。
同じ参加するならプレゼント付きってちょっとうれしいですね。
詳しくは各リンクへ
または当社ホームページまで

  


2013年07月06日

ある意味一番大切なこと。

着工前打ち合わせの様子です。
ご契約いただいたお宅の着工前に、営業・設計・現場管理がそれぞれ工事についての、詳細な打ち合わせを行います。
以前は、この打ち合わせは随時・個々に行っていましたが、数か月前からは担当全員が一堂に会して、何時間かかっても納得できるまで話し合う、この形に変えました。



この打ち合わせで、各担当の解釈を統一することで、現場の情報の伝達間違いが大幅に減り、営業の現場に対する理解が深まりつつあります。
営業・現場・設計、それぞれの「こうあるべき」がありますので、この打ち合わせでそれをすり合わせることで、お互いの立場の理解にもつながります。
定例のミーティングよりも、ある意味一番大切な打ち合わせかもしれません。
この打ち合わせが終わった後、勢い余って全員(私は抜き)で飲みに行ったりするんだと思います。(笑  


Posted by akiyama at 08:54Comments(0)スタッフ日記

2011年10月17日

SE構法ってなに?セミナー

昨日は、2週に一度の定例セミナーの日でした。
今回のお題は「SE構法ってなに?」で、担当は営業牧田です。
あいにくのお天気に、ちょっと商売チックな内容でしたので、残念ながらご来場のお客様はいらっしゃいませんでした。



そのため、知識の浅い住宅営業担当者や、不動産部署の担当者等に対しての「講習会」というように形を変えて牧田からレクチャーを受けました。
「SE構法」について知識の浅かったスタッフからは、個々のレベルよって様々な質問が出て、いい勉強になった事と思います。

お客様対象のこのセミナーは、今のところ隔週で行っておりますが、いわゆる商売チックなセミナーとは一線を画そうと、これから家を建てられようとしている皆さまには、毎回必ずご参考にしていただける内容を取りそろえて、スタッフや専門家を講師に迎えて行っております。

住宅について、不動産について、地盤について、住まいのお手入れについて、太陽光発電について・・・etc.

アマンド娘でもつまみながら、知識が得られる。これからも、そんな敷居の低いセミナーにしたいと思っておりますので、ご興味のある内容のセミナーに、ぜひぜひご参加ください。  


Posted by akiyama at 09:14Comments(0)スタッフ日記

2011年09月07日

6年たてば・・・。

6年ほど前に、静岡市駿河区谷田で新築していただいたA様から、クローゼットのハンガーパイプを増やしたいというご連絡を頂き、ブツをお届けに今日の夕方A様邸へ。

少しばかり取り付けの説明が必要だったので、LDKへ通していただくと、新築当時まだ赤ちゃんだった双子ちゃんが、ダイニングテーブルで宿題と格闘しているところでした。





プランニングのときに、奥様が一番こだわった「リビング学習」が、子供さんが小学生になった今しっかり実現している様子を見て、とってもうれしくなりました。

家の間取りを考えるということは、そこで行われる行為を考えるということ。それは、今の生活スタイルだけでなく、子供の成長や自身の老いをも考えるということ。

まさに、新築された後の人生を考えるということだなぁと、しみじみと感じました。

ちなみに、双子ちゃんは男の子と女の子なんですが、写真に写っている男の子の将来の夢は、「社長」だそうです。Kちゃん、社長なんて簡単になれるよ!大変なのはなってからだからね。(笑  


Posted by akiyama at 17:02Comments(0)スタッフ日記

2011年09月06日

名前の“響き”で性格が決まる? 「音相理論」という考え方

言葉の響きはとても大切なことは確かです、毎日呼ばれている名前がその人の性格を左右するって信じがたい話ですが…。




例えば「青い海」と「ブルーの海」、内容は同じでも頭にひらめくイメージは同じでしょうか?


「ア」にははっきりしたイメージがあったり、「サ」はさわやかなイメージ、濁音にはちょっと重いイメージ?などなど…

もちろん50音の単体ではなく、その組み合わせの問題なのですが、音の組み合わせによって本来の意味や見た目を超えた思わぬインプレッションが付随すると言うわけです。


名前付けをするとき、つける側は意味を重要視して考えるパターンが多いのに対し、聞く側はほとんど音のイメージで評価をすると言う分析結果があるそうです。


ことばが伝えるイメージや雰囲気を表す音、「音相」と呼ぶそうです。


専門的には陽と陰の軸と、強さと弱さの軸からなる6種類で構成されているそうです。



その昔、「トヨタ自動車」が「トヨダ」から「トヨタ」に変えましたが、「ダ」が「タ」に変わっただけでもかなり明るく、動的なイメージを感じます。


人に聞いた話ですが、ちょっと重い感じの響きに思える名前…例えば母音が全部 O(オー)の名前とか…の子供は「ちゃん」をつけて呼んであげると良いという説…これも音相理論にかなった内容だったのかなと思います。


子供に名前をつける、あるいは仕事の一環で何かにネーミングする・キャッチコピーを考える場面で、意味や形状から来るネーミングだけでなく、コンセプトに合った「響き」も考えることが広くうけいれられるコツかもしれません。



美しい日本語大切にしたいです。  
タグ :アキヤマ


Posted by akiyama at 10:56Comments(0)スタッフ日記

2011年09月03日

大工さんという最高の技術者


現在草薙3丁目で施工中のI様住宅新築工事は、当社のエース大工の小泉建築さんが施工中です。
大工さんの仕事は、ご存知のとおり「木工事」です。
我々のような工務店の場合、大工さんの腕のよさによって住宅の出来も左右されるのが現実です。
工務店の中には、大工さんを安定的に教育するために、外注ではなく社員として雇用している会社もあるほど、大工さんという職種は住宅建築にとって大切な職人さんです。
そのため、1軒の住宅を建築するのにかかる費用の中で、技術料である「手間賃」については、大工さんの賃金が大きな割合を占めています。
しかし、現在の住宅市場はローコスト化の圧力が非常に強く、ローコストで売るパワービルダーのほとんどは、この大工さんの賃金をカットしています。
大量生産による画一化によって、現場での大工さんの技術を必要としない家作りが増えているんです。
我々工務店がこだわりの家作りを続けない限り、世界に冠たる日本の大工さんたちの技術力は衰える一方です。
この現場の小泉組も、まだ若い棟梁から技術を習得しようと、多くの更に若い大工助手が入門して、棟梁の仕事を手伝いながら、日々木造建築を学んでいます。
こういった若い技術者の卵たちがあこがれるような、そんな大工さんたちをこれからも応援したいと思っています。
それが、結果としてお客様に正しい家、いい家を提供できることにつながると信じて。  


Posted by akiyama at 15:56Comments(0)スタッフ日記

2011年06月29日

第11回しずおか新エネルギー大賞



当社施工の寺尾様邸が「第11回静岡エネルギー大賞 審査員特別賞」を受賞しました。

自己プロデュースしたエコ住宅の企画やエコ住宅の情報発信など普及啓発活動への取り組みが評価されました!

なお、6月29日18:20~18:40静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」にもご出演の予定です!

ぜひご覧ください。

詳しくは施主様のインタビューをご覧ください。  


Posted by akiyama at 11:00Comments(0)スタッフ日記

2011年06月23日

印刷屋さんの気持ち。

今週末の25日(Sat.)・26日(Sun.)に予定しております、長崎南町の建て売り販売会ですが、先日の営業ミーティングで、通常の静岡中部地区のオリコミチラシに加え、色々やってみようということで、手造りチラシを周辺地区に折り込むことになりました。

その数20,000枚。



これまでも、不動産広告や見学会チラシで40,000とか50,000枚という印刷にTRYしたことがあったので、今回の20,000なんか軽い軽いと、今日の午後から印刷しています。



印刷の作業を始めてみてみんな気づきました。

そういえば、40,000とか50,000印刷した時には、最終的に夜なべしたことを・・・。

人間は(特にわが社の営業スタッフは)、つらかったことはすぐに忘れてしまうようで、経営者としてはとても助かります(笑 )

この愛すべき単細胞たちのためにも、今週末、ぜひぜひ現地へお越しください!  


Posted by akiyama at 15:59Comments(0)スタッフ日記

2011年06月19日

福山雅治のラジオから

毎週日曜日午後4時から「福山雅治のスズキTalkingFM」と言うラジオ番組が流れています。

いつも福山さんの軽快なトーク、特に視聴者からの質問や相談に鋭く、かつ楽しく答えてくれるところが気に入って楽しみにしています。

本日は「住宅について」の質問に「I am Masako」ならぬ「Masako Homes」と言う形で答えていました。

その内容ですが、家を建てるにあたって、たくさんのこまごましたことを決めるのに後悔しないようにがんばりたいがどうしたらよいか?的な質問でした。

福山さんがどんな回答をしたかと言うと

はっきり言って設備は一番安いもので構わない、それよりも大切なのは壁を別の場所にできたりすること
(つまり、将来のライフスタイルの変化に応じて間取りを変えられたりする住宅を考えるべき)

と言った内容でした。

まさにアキヤマが勧めているSE構法そのものだと思い「さすが福山さん」と思いました。

これからも「Masako Homes」さんに住宅の意見を発信してもらいたいものだと感じた次第です。  


Posted by akiyama at 23:06Comments(0)スタッフ日記

2011年06月14日

IH vs ガス 頂上決戦!近いうち

震災から3カ月、原発事故が起き、浜岡原発の休止が決まり、節電の気運が盛り上がる中、お客さまの意識も微妙に変わってきています。

エネルギーを一つの供給元に頼る、オール電化住宅に対する見直し気分もその一つ。

野池政宏氏によるムーブメント、Forward to 1985 energy lifeのような動きも出てきて、CMを観ていても「節電」が一つのキーワードにはなっています。

先日、静岡ガスの営業の方と打ち合わせ中、「オール電化の住宅が増えて、IHクッキングヒータを採用するケースが増えていたが、最近の節電気運でガスも見直されてるんじゃない?」と聞いてみると、「ただ、まだIHが万能だと勘違いしているお施主様が多いですよ~。」などと、ちょっとひねくれたことを言っているので、「調理はやっぱりガスってこと?」という私に、「グリルで焼く、焼き魚は絶対違いますよ!」と彼。

焼き魚を食べない私には関係ありませんが、これだけ自信満々に答えられるとちょっとシャクに障るし、実際のところどーなのか?

静ガスさんのショールームには、最新式のIHとガスレンジが設置されており、実際に調理して比べることができるとのことなので、「IHクッキングヒーターVSガスレンジ 広島頂上決戦!!」近いうちに企画しようと思います。

ただ、IHにしてみれば静ガスショールームでの対戦は、完全なるアウェー戦です。

企画が実行された暁には、お集まりいただいた主婦の皆さんには、厳しい目で審査していただきたいものです。

アキヤマ  


Posted by akiyama at 16:49Comments(0)スタッフ日記

2011年06月13日

地盤の話3

さて、3回に分けて続けてきた盤の話ですが、最終回の今日は、「地名から、ある程度地盤を予想する」です。

昔からよく言われてきたことに、「水」や「水辺の植物」などに関係した地名や「さんずい」がつく地名などは、昔湿地だったというものがあります。

当たらずとも遠からずとは言えますが、市町村合併に伴う地名の変更や、大規模なニュータウンの開発などにより、過去からの地名が消えてしまっているところもあります。

こういう場合には、静岡市清水区**というような、いわゆる地名のあとの「小字」というものが参考になったりもします。
これは、一般的には知られていませんが、法務局などで「登記事項証明書」(登記簿謄本)などを取得することにより、知ることができます。
いずれにしても、地名(字)やそのあとに続く小字により、その土地の昔からの「呼称」を知り、昔の地形や地域柄を知ることができるということです。

ちなみに、地盤に関係する地名として一般的に言われている言われているものは・・・

①さんずいがつく漢字で、水辺を連想させるもの。②水辺の動植物が含まれる地名③田・沢などの水を引き込むような地形がつく地名

このほかにも、砂などの直接の地質をあらわす言葉が含まれる地名もあり、おおざっぱではありますがある程度予想ができるとされています。

とはいえ、字や小字に関しては、江戸時代から変わっていないような地名もあります。地形が変わってから数百年が経過している場合もありますので、この手法はあくまで参考程度に考えてくださいね。

アキヤマ
  


Posted by akiyama at 09:27Comments(0)スタッフ日記

2011年06月10日

引き続き「地盤」の話

さて、先日来話題にしている「地盤」の話です。

今回の震災における建物被害の状況を見る限り、「ある程度地耐力がある地盤に建てられた」、「新耐震基準を満たした住宅」に関しては、地震による倒壊被害は無かったようです。

被害のほとんどは、その後に襲った津波による被害と、浦安市を中心とした「液状化」が原因による地盤沈下、震源地近くを中心とする「地崩れ」による被害ということです。

そこで、地盤調査前に対象地の地盤を、ある程度予想する方法ですが、まず参考になるのが、県の地震防災センターのHPです。

ここでは、自治会単位程度で地盤の危険度が 記されています。ここで、対象地の「地域」的な危険度の予想ができます。

ただし、このデータだけでは「埋土」などについてはわかりません。

これを予想する方法は、対象地が平地部か山間部かによって説明します。

*平地部だった場合→法務局の登記情報などで、過去の地目を確かめる。という方法があります。
現在の地目が宅地だったとしても、2年前まで「田」だったりすると、相当な地盤の改良を行っていない限り、いい地盤とは言えません。
ただし、宅地造成がされてから一定期間(30年程度)が経過していて、その宅地に建物等が建っていた場合には、かなり改善されているはずですので、それほど危険ではないと思われます。

*山間部だった場合→山間部の造成地は、基本的に「切土」(元の地盤を削って平地にしている)の場合と 、「盛土」(元の地盤に土を盛って平地にしている)の場合とがあります。
おおざっぱに言えば、「切土」の場合は危険度は少ないと言っていいと思います。
問題は「盛土」の場合です。
この場合は、宅地内の土を止めている「土留擁壁」(隣地が低い側にあるコンクリ等でできた壁)の強度によっては、地滑りにより家屋どころか宅地自体が倒壊する恐れがります。

土地を購入する前に、古くから地域のことをご存知の方などに、造成の経緯や過去の地形を尋ねてみるのも手です。

また、擁壁の強度については、ある程度高さのある擁壁に関しては、造成した土木会社や、場合によっては開発時の図面などが、市や区に残っている場合もありますので、そこで確認してみるといいでしょう。

建物は「構造」「基礎」「地盤」の、3点セットで強度が保たれます。

建物新築を考えるとき、建物自体の耐震性については、ほとんどのお客様が真剣に考えておられますが、地盤についてはそれほど考えずに土地を購入してされている方が多いように感じます。

プリンの上にどんな頑固な建物を乗せたとしても、「無傷」でいられるわけがありません。

上記のことを調べても完全とは言えませんが、 一つの方法だと思います。

アキヤマ  


Posted by akiyama at 11:28Comments(0)スタッフ日記